1944年 米国オクラホマ州で誕生し、幼少の頃より化学分野に関心を示し才能を発揮。
10歳で大学レベルの科学知識と実験技術を修得し、12歳で受信機の電子回路を改造して完成させた「誘導ミサイル探知機」はヒューストン化学品評会で最優秀賞を獲得します。後にその特許を国へ売却し、「パトリオット・ミサイル」の開発の礎となったといわれています。
30歳以降は社会貢献を目的に300以上の研究や開発を行いながら、ヒュイック研究所で知り合ったコアンダ博士と共に、辺境の高地に湧き出る”長寿の水”「青春の泉(Fountain of Youth)」と長寿・健康の関係を調査・研究を始めることになります。
そして、その長寿の水が溶けた氷河の水と同じ様な特性を持ち得ていること、それらは表面張力が弱く浸透されやすいことなど、通常の水と粘性や熱、エネルギー潜在量などで明らかに異なる物理特性を持っていることを発見します。
その後、長寿の水にそれまで確認されていた240の型式とは全く違う新しいタイプのシリカが含まれていることを突き止めました。20年以上の研究を重ね、その新しいシリカの再現に成功します。それはフラナガン・マイクロクラスター・シリカと呼ばれました。
さらに数十年の研究開発が進められ、より高品位でより高い効果を発揮するシリカ・ハイドライト(水素化シリカ化合物)である「マイクロクラスター」の量産へと至ることになりました。